ユーフォルビア・ブラックバード花後強剪定その後。


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ユーフォルビア・ブラックバード8月の草姿

ユーフォルビア・ブラックバードです。

他のユーフォルビアは花後に株元から小さな芽が出てきていたので
躊躇なく強剪定することができましたが、
ブラックバードだけは芽が確認できず(汗)。

とは言っても花を付けたままだと株が消耗してしまうので、
枯れてしまうことを覚悟して強剪定しました。

その後、10日ほど経って小さな芽を確認。

ようやくここまで茂ってきました。

ユーフォルビア・ブラックバード強剪定その後

株元をアップで写したのが上の写真。

枝数が少ないように見えますが、
一年目はこんなものかな?

ちなみに、植え付け用土は前の仕様の多孔質培養土。
ほぼ毎日水やりしていますが、
過湿による根腐れは起きていません。

よく「過湿」とか「蒸れ」と言いますが、
ユーフォルビアもサボテンなどの多肉植物も基本的には水が大好きだと思います。
しかし、根の酸素要求量も大きいので水はけが悪いと
酸素不足からの根腐れが起こりやすい。

通気性・水はけの良い用土に植え付けてたっぷり水やり、
これが一番簡単な育て方だと思っています。

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