ディスタントドラムスの一番花はほぼ咲き終わり。


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ディスタントドラムスの写真・画像

ディスタントドラムスの一番花はほぼ咲き終わりです。

他のバラよりも早く咲き始めたので
一足先に咲き終わるのも仕方がないのですが
やはり寂しいものです。

ディスタントドラムスの写真・画像

春の花は全体的に淡いグラデーションで咲きました。

昨年よりも枝数が増えたことで
花数も必然的に増えましたね。

ディスタントドラムスの写真・画像

今年は元肥無しでスタートし、
3月からの定期的な液肥のみでここまできました。

まぁ、良かったのではないかと。

ディスタントドラムスの写真・画像

株元の葉が一部黄変していますが
株の状態は良好です。

無農薬で管理している割には病害虫の被害は少なめ。

ディスタントドラムス咲き終わり。

一番最初に咲いた花は完全に散りました。

4月30日に開花して、5月5日には散り始めていたので
実質的な花持ちは5~6日程度でしょうか。

一番花がほぼ咲き終わったと言っても
まだ蕾が上がってきているので
これからも繰り返し咲いてくれます。

7号ロングスリット鉢ではもう限界なので、
頃合いを見て鉢増しをする予定です。

ガーデコ流!ディスタントドラムス栽培のポイント

ガーデコ流!のディスタンドラムスの育て方のポイントは、

・通気性の良い用土に植え付け
・たっぷりと水やり
・生育期に規定量の液肥

主にはこの3点で、どの植物でも共通です。

通気性の良い用土に植え付けることで根がスムーズに呼吸できる環境を整え、
たっぷりと水を与えることで植物に水分と酸素を供給し
用土内の老廃物やガスを流し出す(鉢植えの場合)。

液肥を採用しているのは、
鉢の中にムラなく肥料成分が行き渡り
余分な肥料成分はその後の水遣りで流し出すことができるから。

ちなみにオススメの液肥はコチラ↓

おすすめの液肥、ペンタガーデンPRO

ディスタントドラムスは元肥を与えず
3月からの液肥のみで一番花を咲かせることができました。
決して一般的な栽培方法とは言えないので
もしガーデコ流!を採用される場合は…自己責任で(汗)。

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