アンブリッジローズ(バラ)の復活。


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アンブリッジローズの写真・画像

昨年肥料切れさせたことが原因で生育不良に陥っていた
イングリッシュローズのアンブリッジローズ( Ambridge Rose )。

ようやく株の状態が回復した、と言えるようになりました。

アンブリッジローズの写真・画像

ペンタガーデンPROの葉面散布の効果で
地上部(特に葉)の状態が改善。
葉の状態が良くなると(おそらく)光合成の効率が上がる。
ペンタガーデンPROには光合成を促進させる効果もありますし。

光合成が上手くいけばエネルギー源である糖が十分に生成させるので
株全体が活性化され、適切な肥料成分が土壌にあれば
株の生育に繋がる。

アンブリッジローズの写真・画像

昨年は肥料切れで発生しなかったベーサルシュート。

例年だと一番花が終わった頃にガクッと株の調子が落ちることが多いのですが、
今年はむしろ今の方が株の勢いを感じます。

通常であればまずは「根」を意識した栽培をします。
土壌改良をし元肥をしっかり与えることで根の生長を促し、
地上部の生長に繋げる。

今回のアンブリッジローズでは芽吹き後の葉色が悪かったため
根が傷んでいるか、もしくはしっかり根が張っていないことが原因で
養分をバランス良く吸収できていないのではないか?と推測しました。
よって、液肥を葉面散布することで
まずは地上部の栄養バランスを整えることを狙いました。

葉色の回復を確認し、
バラが肥料成分を欲しがるタイミングを狙って
液肥を土壌灌注。

量では無く、タイミングです。

ようやく株の状態が正常に近くなったので、
ここからは他のバラと同様の管理をしていきます。

静岡の明日の天気は雨。
その後は曇りがちで気温もそれほど高くならないので
明後日あたりが葉面散布をするのには良いタイミングかな?

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