クレマチス・ペトリエイが枯れる原因は?


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クレマチス・ペトリエイが枯れる原因は?

3月から4月にかけて綺麗な花を株いっぱいに咲かせる
人気のクレマチス・ペトリエイ(Clematis petriei)。

しかし、花後の梅雨~夏場にかけて枯らせてしまう方も多いようです。

ここではクレマチス・ペトリエイ(ぺトレイ)が枯れる原因を書いていきます。

クレマチス・ペトリエイが枯れる原因その1:根腐れ

クレマチス・ペトリエイ(ぺトレイ)は高温多湿に弱く、
一般的な培養土の場合は乾燥気味に育てるのがコツ。
ペトリエイを枯らせてしまう原因で最も多いのが
梅雨から夏場にかけて培養土に対して水やりの頻度が多く
用土内が酸素不足に陥って根腐れを引き起こしてしまうこと。

あらかじめ通気性・水はけに優れた培養土に植え付けておくか、
水遣りを控えて乾燥気味に管理することで根腐れを防止することができます。

クレマチス・ペトリエイが枯れる原因その2:根詰まり

クレマチス・ペトリエイは生育がゆっくりなのですが、
何年も植え替えや鉢増しをしないと根詰まりしてしまいます。

根詰まりすると用土内のすき間が根でいっぱいになり
やはり酸素不足に陥って根腐れに繋がります。

水やりの際に染み込みが遅かったり、
プラ鉢の場合は触ってみて鉢がパンパンになっているようなら
根詰まりしかけている証拠です。

クレマチス・ペトリエイが枯れる原因その3:地植え

クレマチス・ペトリエイは高温多湿に弱い側面があるので、
暖地で地植えをした場合は夏越しできないことが多いです。

クレマチス・ペトリエイを枯らせないためには?

クレマチス・ペトリエイが枯れる原因を3つほど挙げました。
ここから導き出される枯らせない方法は、

・通気性の良い用土に植え付けること
・定期的に植え替えや鉢増しをすること
・鉢植えで管理し、夏場は半日陰の涼しい場所で育てること

夏を無事に越せれば来春にはまた
株いっぱいに花を咲かせてくれますよ。

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